とうとうシパダンへ来た(1)

シパダン
朝8時集合なので早めに起きた。
どこか朝食を食べるところないかと近所を探したが開いていない。近くの市場へ行ってみた。
生鮮食品はあるけど朝食となりそうなもの売っていません。菓子パンを売っていた。賞味期限が心配でよく見ていたら、これは新しいというのでマーガリンの入ったコッペパンを買った。
ホテルに戻ると目の前のローカルスーパーが開いていたのでジュースを買う。さみしい朝食だなぁ。ナシレマなんか食べたかったのになぁ。
さあさあ、今日はシパダンへ行くんだ!
ショップに行って、器材干し場から器材をまとめて、支度を済ませる。
弁当屋さんが来た。弁当1個と水1本で5RMだった。
ここのショップは食事等はついていません。
昨日は遅く到着したので残り物だったが、今日は焼きそばにした。 焼きそばでもスプーンなんだよね。。。
パックに行き先と名前を自分で書いた。
名ばかりのアドバンスです。今日は30m行くと言うので、私はビギナーなので深くは行きたくない、耳抜きも得意でないのでゆっくり潜行したいと言いました。

やっと出発です。
ボートに乗ると自分でセッティングした。
海はベタ凪状態です。 1時間とちょっとかかったかな。お天気良いから気持ちよかったです。
クラスごとに分けていたようでアドバンスは私一人だったのでガイド一人で贅沢に潜れました。 最初は「turtle tum 」と言うポイントです。
ゆっくり潜行して、ガイドが私の写真を撮ったりしていた。いきなり23mまで行ってしまった。ダイブコンピューターは必須です。
モヨウフグかな?

ニセフウライチョウチョウウオ
FOX FACE


ホシゴンベ

ネムリブカ



ダイビング終わるたびに島へ上陸して休憩します。
ダイビング客はジェッティーの周りしか滞在できません。
ここは、今は住んでいるのはアーミーだけです。
ジェッティーに見張り場所があって双眼鏡持って見張りしています。 お疲れ様です。
彼らがいるおかげで安心して滞在できます。(2000年4月、シパダン島でアブ・サヤフグループと言うフィリピンのイスラム武装ゲリラによる外国人観光客等の誘拐・人質事件が発生しました。)
ローカルのガイドが休憩所の中からギターを持ってきて歌っている。すごい上手。(後で知りましたがシパダンソングも歌ってくれました)
リゾートがあった頃はこんな風にして休憩時間を過ごしたんだろうな。その頃のシパダンへ行ってみたかった。
中華系の方たち(ツアーかなんかでノースボルネオを利用しているようだ)のインストラクターは日本語がお上手です。
以前シパダンで勤務されたといことです。なぜシパダンは閉鎖されたのかと聞いたらたくさんの客にたくさんのスタッフがいてはたくさんの汚水などで海が汚れたからと言っていた。
そうだよね、このような場所では排水は浄化されずにそのまま垂れ流しだったんだろうな。
以前のシパダンは知らないが私の見た限りとてもきれいな島です。 サンゴは元気だし、(一部ガレキ化したところは気になったが)サカナはたくさんいるし種もとても多い。

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